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なぜ通勤に長傘を使わないのか
以前は普通の長傘を使っていたんですが、ある日会社の傘立てに入れたまま忘れてしまって。帰りに雨が止んでいたので持って帰らなかったら、翌日なくなってたんですよね。間違えて持っていかれたのか捨てられたのかは分からないんですが、それ以来「傘立てに置くのが嫌」になってしまいました。
それだけじゃなくて、満員電車の中でも長傘って地味に困るんです。手で持つにしても邪魔だし、濡れた傘先が隣の人のズボンに触れてしまって、内心ひやひやした経験が何度かあります。折りたたみ傘ならリュックの中に入れてしまえるので、電車の中での気遣いがゼロになります。これが思ったより快適で。
▶ 長傘をやめた理由まとめ
- 帰りに雨が止んでいると傘立てに忘れる、間違えて持って行かれることがある
- 満員電車の車内で濡れた傘が隣の人に当たって気を遣う
- 傘立てを使う以上、他人の傘と混在するのがそもそも嫌
カナタ
「傘を1本なくしたくらいで」と思われるかもしれないですが、毎日使うものがストレスになるのって、じわじわ疲弊するんですよね。折りたたみに変えてから、その手のモヤモヤがぜんぶ消えました。
折りたたみ傘の弱点をカバーする運用術
「大雨のときどうするの?」とよく聞かれます。正直に言うと、大雨の日は多少濡れることもあります。でも長傘のデメリットを考えると、折りたたみで多少濡れるほうがトータルで快適だと感じています。実際に、梅雨の季節も真冬も折りたたみ一本でなんとかなっています。
使わないときはマイクロファイバー傘カバーに収納
濡れた折りたたみ傘をそのままリュックに入れると、中身が湿ってしまいます。そこで使っているのがマイクロファイバー素材の傘カバー。折りたたんですぐカバーに入れてしまえば、内側が水気を吸い取ってくれるので、リュックの中が濡れる心配がありません。詳しくは後のセクションで紹介します。
会社に着いたら広げておくだけで乾く
オフィスに到着したら、傘をカバーから出してデスク横や壁際に広げておきます。だいたい30分もあれば乾くので、ランチ前には元通り。帰りにはカバーに収めてリュックへ、という流れが完全に習慣になりました。
mabu ストレングスミニR(SMV-41793)を選んだ理由
折りたたみ傘を使い始めてから、数本試してきました。最初に買った安い折りたたみ傘は、強風のときに骨が曲がってそのまま使えなくなりました。次に買ったワンタッチ自動開閉タイプは、骨が多い分しっかりしていたんですが、重くてリュックの中でかさばるのが気になりました。
その経験から、自分が求めていたのは「軽量すぎず、自動開閉でもない、でも風に強い傘」だと分かってきて。その条件でいちばん納得感があったのがmabuのストレングスミニR(SMV-41793)です。
購入の決め手
- 安い傘 → 骨が曲がって一発でダメになった
- 自動開閉タイプ → 重くてリュックの中でかさばった
- mabu ストレングスミニR → 風に強く、セミオートクローズで畳みやすく、ちょうどいい重さ
親骨サイズ
60cm
骨の本数
7本骨
骨の素材
グラスファイバー
開閉方式
セミオートクローズ
実際に使って分かったメリット・デメリット
✅ 良かったところ
- グラスファイバー骨が強風でも変形しにくく、折れる心配が少ない
- セミオートクローズで、片手がふさがっていてもボタン一押しで閉じられる
- 60cmサイズでリュックの隙間にちょうど収まる
- アッシュカラーがスーツにも私服にも浮かない
- 自動開閉タイプより軽く、毎日の持ち運びにちょうどいい
セミオートクローズというのは「ボタンを押すと骨が閉じる、あとは手でコンパクトに畳む」方式です。電車を降りてすぐ傘を閉じるとき、両手が使えない場面でもスムーズに閉じられます。ワンタッチ全自動ほど瞬殺ではないですが、そのぶん軽くてコンパクトなので、僕のような毎日リュックに入れるスタイルにはちょうど良い落としどころです。
⚠️ 気になったところ
- 手開き式なので「開く」ときは自分で広げる必要がある
- 超軽量タイプの傘と比べると、リュックに入れたとき重みを感じる
- 大雨の日は多少濡れる
カナタ
「手で開く」のが面倒かなと思っていたんですが、実際はそんなに気にならないです。「閉じる」動作のほうが片手でできるかどうかが重要で、そこはクリアできているので満足しています。
セットで使いたい:マイクロファイバー傘カバー
折りたたみ傘を通勤で使うなら、マイクロファイバーの傘カバーは一緒に買っておいて損はないです。傘を閉じてカバーに入れるだけで、リュックの中に水が滲み出てこなくなります。ベーシックスタンダードのロング35cmタイプは、60cmの折りたたみ傘がちょうど収まるサイズで、内側がしっかり水気を吸い取ってくれます。
ファスナーを開いて裏返せばそのままタオルとして使えるので、濡れた手をさっと拭くのにも使えます。地味に便利。雨の日のストレスがひとつ消えるアイテムなので、傘と一緒に揃えることをおすすめします。
mabuのストレングスミニRとマイクロファイバー傘カバーをセットにしてから、雨の日の通勤がかなりストレスフリーになりました。傘本体は丈夫で長持ちするので、毎年買い替えていた頃より結果的にコスパも良くなっています。
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Amazonで見るまとめ
✅ この記事のまとめ
- 長傘は忘れる・盗難リスク・電車内で邪魔になるので折りたたみ一本に切り替えた
- 大雨でも年中折りたたみでなんとかなる(多少濡れるのは割り切り)
- mabu ストレングスミニR(SMV-41793)はグラスファイバー7本骨で風に強い
- セミオートクローズで「閉じる」動作がワンボタン、片手でOK
- マイクロファイバー傘カバーとセットにするとリュックの中を濡らさず快適
- 会社でカバーから出して30分広げておくだけで乾く
この記事を書いた人:カナタ
都内IT企業勤務・30代・2児の父。毎朝の満員電車と格闘しながら、ガジェットと耳学習で通勤時間を自己投資に変えています。失敗した買い物の数だけ、本当に良かったものをこのブログで紹介しています。

